家作りの第一歩はココから!

二世帯住宅

二世帯住宅を検討している夫婦も、赤ちゃんを迎えたときのことを考えて子育て住宅としても検討しましょう。

 

一緒に住む親世帯は、子育ての強力な助っ人になってもらえます。たとえば急な残業になったときの保育園のお迎えや、授業参観に代わりにいってもらうことができます。子どもを両親にあずけて夫婦でデートしたり、たまには甘えて夕食をごちそうしてもらったりもできます。

 

以前は親世帯から同居の相談をすることが多かったですが、最近では子ども世帯から一緒に住もうと言うことも多いです。両親の資金をあてにすることも多いでしょうが、二世帯住宅の自由度が増え、気づまりでない両親との同居が可能になったためでもあるしょう。

 

同居にも、完全に分離したお隣さん感覚の同居、ひとつの建物内で食卓だけ別にした同居など、さまざまな形態があります。二世帯住宅で分離を検討する場所としては、外階段や玄関、キッチン、お風呂があります。また、近居といって別棟でも親世帯の住居まで車で15分というのも同居の1形態です。お互いの生活を尊重しながらコミュニケーションもとれるよう、自分たちのライフプランにあった住宅設計を考えましょう。

 

親世帯の住宅には、高齢者に必要な設備はそなえておきましょう。段差をなくしたり、階段やお風呂にてすりをつけたりすることが必要です。子どもが簡単に行き来できる構造にしたり、親世帯にもキッズスペースをつくったりするのもいいです。孫との触れ合いが増えればおじいちゃん、おばあちゃんも喜ぶと思います。

 

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