家作りの第一歩はココから!

ママ目線

赤ちゃんを安全に育てる準備だけでなく、妊娠中のママのことも考えた住宅プランニングを考えましょう。

 

赤ちゃんをむかえるお部屋の準備として、ベビーベッドを置く場所を夫婦で相談しましょう。1日のほとんどを眠って過ごす赤ちゃんの居場所は、ママの居場所ともなります。家事の間も目が届くリビングにベビーベッドを置くのもいいでしょう。赤ちゃんが眠るのに適した静かな環境か、ハイハイしても安全かという点も大事です。夜中に赤ちゃんの泣き声が近所に響かないという配慮も必要です。おむつ替えのやりやすいスペースも同時に確保しましょう。ベッドではなくふとんを敷いて一緒に寝る、パパだけ別に寝る、などのアイデアもあります。

 

ハイハイする赤ちゃんのためにベビーサークルを置くことがあります。安全のためには必要なことですが、狭すぎるサークルは発達を妨げることもあります。目の届く範囲で自由にハイハイさせてあげる場所もあるとよいでしょう。歩きはじめたら、ベランダなどからの転落、ドアに手を挟むことの防止などが必要です。

 

赤ちゃんの居場所を組み込んだ間取りができたら、妊娠中のママの安全も確保しましょう。お腹が大きくなると、階段はもちろん、妊娠前とは違って床のちょっとした障害物が見えずにつまずくことがあります。滑りやすいフローリングにマットが置いてあるとすべったりもします。また、お風呂の洗い場や湯船から立ち上がる際の安全確保も必要です。妊娠中は眠くなるうえに、大きいお腹やホルモン変化により夜眠れないこともあります。ママの睡眠環境も整えましょう。

 

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