家作りの第一歩はココから!

家具

住居に必要な家具でも収納などはある程度作り付けにできますが、自分で調達しなくてはいけない家具もたくさんあります。住居と同じように、家具も長く使えるものを選びましょう。たとえばデザインがシンプルなものを選ぶと飽きません。

 

大きな家具を選ぶ際には、耐震性も考慮しましょう。耐久性や汚れにくい材料を使うことは、もちろんどの家具にも大事なことです。

 

赤ちゃん用に木の椅子を選んで、小さいころから自然の木材のぬくもりに触れさせるのも良いことです。椅子を裏返すと座面が高くなり成長しても使えるものや、さらに大きくなった際に横に倒してテーブルとして使ったり、洗面台用の踏み台に使ったりできるものもあります。子どもの成長に合わせて家具も変化させられると便利です。

 

子どもの成長などでどうしても使わなくなったものでも、捨てられないものが出てくると思います。ベビーベッドなど使わなくなった後の収納場所も考えておきましょう。

 

収納家具は、デザインを統一すると衣替えが楽になります。たとえば、子ども部屋と屋根裏の収納家具を同じデザインにすれば、引き出しごと交換するだけで衣替えが完了します。

 

ベッドのサイズを選ぶ際は、寝室の間取りとのバランスに注意しましょう。例えばクィーンベッドを使う予定だったのに、部屋ができてみるとダブルしか入らなかったら大変です。クローゼットやドアの扉を開いた際にベッドにあたらないかということや、窓の高さとの位置関係にも注意しましょう。

 

予算に余裕があるなら、遊び心のあるものを追加するのもよいです。秘密基地にもなるキッズテントや夫婦の趣味の飾り棚などがあると毎日が楽しくなるでしょう。

 

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