家作りの第一歩はココから!

夫婦の寝室

夫婦の寝室の間取りには、ベッドなどが置けるかということだけでなく、子どもが小さいうちは親と寝ることなども考慮しましょう。

 

小学校に入るまでは、ひとりで寝る子どもは数%しかいないといわれています。しかし川の字で眠れるほど広い寝室が取れない場合もあるでしょう。その場合はお父さんが上の子と寝て、お母さんは小さい子どもと別に寝るということもあります。夫婦が別に寝るのは生活リズムのずれも理由のひとつになります。

 

たとえば大きなワンルームを子ども部屋として確保し、子どもが小さいうちは家族全員の寝室にするという設計もできます。子どもが大きくなれば、間仕切りをしたりして子ども部屋として使います。

 

また妊娠初期は眠気が強いことが多いのに、ホルモンバランスの変化により夜は眠れないということがあります。お母さんが快適に睡眠をとれる場所としても寝室設計は大事です。たとえばベッドに横になって天井を見た際に、部屋を広く見渡せるような間取りが良いでしょう。柱や梁が視線に入ると圧迫感を感じることがありますので避けましょう。

 

ベッドを使うなら、いろいろなサイズがあります。使いたいベッドのサイズを最初に決めてから寝室の設計をしましょう。建築を始めてから使いたかったベッドが入らないことに気づくというのは残念です。設計の段階なら収納を作り付けにしたり、大きさを変更したりできます。ベッドを入れてしまってからクローゼットが開かないなどということもないようにしましょう。

 

もし必要な家具のスペース以外に余裕があれば、趣味のものを置く棚や晩酌を楽しむ小テーブルなど、夫婦の会話が弾む間取りも考えてはどうでしょうか。

 

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