家作りの第一歩はココから!

子供部屋

子供部屋をどのようにつくるかは、夫婦のライフスタイルや子供の個性、住宅事情に影響されます。そもそも子供部屋が必要かという議論も夫婦でしてみましょう。

 

子供部屋とは子供の居場所となるところです。そう考えると、区切られたひとつの部屋である必要もないかもしれません。たとえば子供部屋のドアをなくすと、子供とほかの家族がお互いに気配を感じながら過ごせます。逆に一部屋に2ドアにすれば、子供が増えた際に間仕切りで部屋を増やすことができます。

 

キッチンの横に、子供の成長に合わせて利用できるキッズコーナーを設けることもできます。赤ちゃんの時期にそこにベビーベッドをおけば、家事をしながら赤ちゃんの様子がわかります。宿題のできる机を置いて、子どもがいないときには家事の合間にくつろぐ場所にすることもできます。ただし、照明や椅子の高さなどには工夫が必要です。

 

子供部屋は、玄関から遠い方がよいです。1階ならリビングを通らなくてはいけない場所にしたり、2階に子供部屋をつくるなら階段をリビングにつくったりすれば、家族のふれあいを増やすことができます。

 

子供が自分のものを整理しやすいように、収納スペースは簡単に使えるものにしましょう。引き出しが多かったりして複雑な構造になっていると、物を出しっぱなしにするようになります。

 

子供部屋は子どもの成長とともに見直す必要があります。半年や1年ごとに間取りの見直しをして、模様替えを考えましょう。間取りを見直す際には、子供部屋の写真集、家具カタログなどでアイデアをふくらませるのも良いと思います。

 

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