家作りの第一歩はココから!

間取り

住宅を購入する際、いちばん悩むのが間取りです。結婚して住宅を購入するなら、将来子どもができたりその子どもが独立したりするという変化に対応できる間取りが必要です。そのためにはいくつかの部屋の用途が自由になると便利です。

 

たとえば子供部屋は後から間仕切りできるようにし、作り付けの設備を減らしておくのがよいでしょう。また、自分たちの老後のためにバリアフリーなども考慮が必要です。体温調節機構が完全でない赤ちゃんには温度差も大敵です。廊下をなくしたりして家の中の温度差をなくした間取りもあります。

 

平屋か2階建て以上かも悩みどころです。平屋だと子供に目が届きます。子ども部屋からすぐに庭に行けて、自然の中で遊んだり学んだりできる間取りも楽しいでしょう。限られた土地面積で部屋数を確保するには2階建て以上となりますが、子どもが遊ぶことを考え、階段などは転落防止が必要です。

 

日常生活の作業をリビングの周囲でできるようにすると、家族のコミュニケーションが増えます。たとえば洗面、入浴、洗濯そして衣類の収納をリビング近くにまとめるとよいでしょう。さらにリビングダイニングとして食事も同じ場所にすれば、子どもと生活時間が違っても、自然と話す機会が増えます。

 

間取りを考える際は頭の中だけではうまくイメージできないことがあります。最終的には設計士に相談するのですが、自分で考える際にはパソコンで間取り作成ができるフリーソフトなどを利用するのもいいでしょう。ホームページ上で間取りやオプション選択などのシュミレーションができるサイトもあります。希望の家を手に入れるため、じっくりと計画を練りましょう。

 

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