家作りの第一歩はココから!

税金対策

住宅に関わる税金はかなり高額になります。住宅購入時には消費税の他に、印紙税や登録免許税、不動産取得税などがかかります。さらに購入後には固定資産税、都市計画税などが毎年かかります。しかし経済政策などにより変更も多いですので、うまく利用すると税額をかなり減らせます。

 

不動産取得税は住宅の所在地の都道府県から課税されます。登録免許税は、新築住居、土地の所有権、住宅ローンの抵当権の登記などにかかります。消費税は建物のみにかかり、土地については非課税です。売買手数料にも消費税がかかります。印紙税は、住宅やローンの契約文書を作成する際に金額に応じて課税されます。

 

住宅を改修した場合は減税制度もあります。特に耐震、バリアフリー、省エネに関するリフォームでは、いくつかの制度を利用できます。ただし、改修内容や住宅に一定の条件がありますので注意が必要です。

 

住宅ローンの利用は控除の対象となる場合があります。新築、中古住宅の購入、増改築やリフォームと合わせて一定の住宅ローンを組んでいることが条件となります。

 

控除対象なら確定申告が必要です。初めてなら特に早めに準備をしましょう。確定申告に必要な書類は、住宅借入金等特別控除額の計算明細書と確定申告書Aです。登記簿謄本や住民票なども合わせて必要になります。書類が準備できたら、計算明細書に取得価格や面積、ローン残高を記入し、その結果をもとに確定申告書Aを作成します。要領がわかれば毎年ほぼ同じ作業ですので意外と簡単だと思います。

 

都道府県

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