家作りの第一歩はココから!

住宅資金 ローンと助成金

住宅ローンの返済額は年収の2割までといわれています。来の生活費などの負担にならないよう、助成金なども上手に利用しましょう。

 

ローンには公的なものと民間のものがあります。公的住宅ローンには住宅金融支援機構などがあります。低金利ですが、物件や借入限度額に制限があります。民間住宅ローンには銀行などの金融機関や住宅ローン専門企業などのものがあります。借入限度額の幅が広いですが、個人の信用などを厳しく確認されます。また、保証料、団体信用生命保険料などが無料のものもあります。公務員共済など勤め先の住宅ローンが利用できることもあります。金利には、固定金利型、変動金利型、固定金利期間選択型などがあり、金融機関によって差があります。自分の預金額までは金利がかからないという金融機関もあります。

 

女性なら、産前産後の休職により年収が下がることなどを考慮されて融資してもらえないことが多くあります。妊娠の申告を忘れてあとで融資を断られ、焦ることのないようにしましょう。出産後で復職していれば融資してもらえます。また、ローンには団体信用生命保険への加入が必要ですが、これも妊娠中だと審査が通らなくなることがありますので注意が必要です。

 

住宅にかかる費用への助成金もあります。子どもがいる世帯向けに自治体が住宅購入融資を行っている場合があります。また、リフォームに関しても助成事業を行っている自治体があります。景気が良い時はローンの金利が高くなり住宅購入が難しくなると考えます。しかし自治体からの助成金や減税は逆に増える場合もありますので、よく調べてみましょう。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市