家作りの第一歩はココから!

費用のめやす

住まいを持つためには主に、消費税を含む建設費、税金などの諸費用、家具の購入費などと必要に応じてリフォーム費がかかります。購入時点の貯蓄ですべて払えることは少ないでしょう。ローンの返済期間や老後の生活も考え、早めの住宅購入を考えましょう。

 

新築の注文住宅では、500万円台という格安のものもありますが、よく見る物件は坪単価40-70万円です。これに土地代がかかります。物件の相場を検索したり一括問い合わせできたりするサイトもありますから、利用すると便利です。

 

また、建設すると3000万円のものは建売なら2500万円ほどが目安です。中古住宅だと、築10年と新しくても新築の半分程度の価格のものまでありさらに割安です。ただし不動産業者への仲介手数料が必ずかかりますので忘れないようにしましょう。また、リフォーム費用が後にかかる場合もあります。

 

どの設備までが標準装備か確認し、オプションの費用も忘れないようにしましょう。オール電化や太陽光発電は設置費用がかかっても将来の光熱費の節約により、結局割安になる場合があります。

 

諸費用は建設費の1割程度です。印紙税、登記費用、団体信用生命保険料、住宅ローンの手続き費用、検査機関による調査費用、仮住まい、引っ越し費用などが含まれます。その他に、家具の購入費、ゴミの処分費用など引っ越しに伴う費用などがかかります。費用には住居にかかるものの他にも意外と多いですから、予算を考える際にも注意が必要です。毎日の生活費はもちろん、将来の子育てに必要な費用まで使ってしまわないようにしましょう。目安は、住宅の購入費が年収の5倍まで、ローンの返済額が年収の2割までといわれています。

 

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