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鉄骨造住宅

木造住宅に比べ、鉄骨造住宅にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

鉄骨造は狭小住宅や3階建てに使われたり、不燃性の高さから防火地域の住宅に利用されたりしています。

 

鉄骨には厚さが4mm以下の軽量鉄骨と6mm以上の重量鉄骨の2種類があります。軽量鉄骨は住宅メーカーが良く住居に使用し、重量鉄骨はビルなどで主に使われています。

 

柱の間隔は材料によって変わってきます。木材より鉄骨の方が広くとれますが、軽量鉄骨でも約5mまでです。重量鉄骨ではどんな間隔でも対応可能です。壁の位置が自由になりますから、一部屋を広くできるのはもちろん、間取りのバリエーションも増えます。広い駐車場の上に住居を作ることもできて雨の日も便利ですし、庭を広くできます。木造住宅で柱の間隔を広くしたいなら太い木材を使用しなくてはならず、費用がかかってしまいます。

 

また重量鉄骨では、2階の床にコンクリートが使用できるので遮音性が高くなります。子ども部屋の足音が気になる場合や、上下で分けた二世帯住宅などで便利です。

 

また耐震性に優れており、揺れることでエネルギーを吸収する構造となっています。このため鉄骨造では地震の際に一度に壊れません。ただし強い地盤の上に建てる必要があり、埋め立て地などでは地盤改良に費用がかかってしまいます。

 

その他のデメリットとしては、木造に比べ割高になることやさびないように塗装が必要なことがあります。工期も木造のように早くはなく、急ぐとコンクリートの強度が低くなり鉄骨造なのに強度が低い住宅になってしまいます。また鉄骨の接続部で強度が落ちないような設計が必要です。

 

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